- 対応エリア
- 全国(47都道府県)
- 対応職種
- 看護師・准看護師・保健師・助産師
- 自分に合う職場を幅広く選べる。求人数は業界最大級
- 利用者の満足度が高い。オリコン看護師転職 顧客満足度4年連続No.1(2023〜2026年)
- 地方の求人にも詳しい。全国47都道府県・地域専任の担当者
無料・LINEでやりとりOK/登録だけでもOK
ふと「看護師に向いてないのかな」と思う日はありませんか?「もう辞めたいな」と感じる夜もあるかもしれません。
でもそれは、あなたが看護師に向いていないんじゃなくて、その職場が合っていないだけかもしれません。
私も、新卒で入った病院がどうしても合いませんでした。3ヶ月ほどで離れることになって、当時はずいぶん落ち込んだのを覚えています。
でも今ははっきり分かります。看護師に向いていなかったわけでも、病院がダメだったわけでもなくて、あの職場が私に合っていなかっただけでした。合う職場を探すことができればよかった。ただ、それだけのことだったんです。
思いきって病院の外で働いてみることにしました。転職エージェントに「病院以外で」と伝えると、施設やクリニックの求人を並べて見せてくれて、そこから約2週間で次の職場が決まりました。思っていたよりずっと早く動けたんです。
移った先の介護施設では、入職して1年足らずでリーダーを任されました。利用者さんの急変に対応したときには「頼りになる、助かった」と言ってもらえました。別の施設では、辞めるときに先輩が泣いてくれました。施設長からは「期待しているから辞めないでね」と言われました。
同じ私でも、働く場所が変わるだけでこんなに変わりました。
もし少しでも転職を考えているなら、早めに相談しておくのがおすすめです。動きたい時期の2ヶ月くらい前から動き出すと、自分に合う求人をじっくり選べて、気持ちにも余裕が生まれます。
この記事では、私が実際に使ったものも含めて、看護師向けの転職サイトを紹介します。登録も利用も無料なので、気になったところから相談してみてください。
まずは1社登録してみるのがおすすめです。できれば3社ほど登録しておくと、選べる案件が増えて余裕を持って進められます。
無料・LINEでやりとりOK/登録だけでもOK
運営はディップ(バイトルの会社)。特徴は「逆指名」——求人が出ていない病院でも、担当者が代わりに求人状況や条件を確認してくれる仕組みです。サポートが手厚く、面接対策や円満退職の相談にも乗ってくれると評判です。
無料・在職中でもOK/まず相談から始められます
無料/気になる職場の雰囲気も教えてもらえる
医療・介護・福祉に特化した求人サービスです。特別養護老人ホームやデイサービス、老人保健施設、訪問看護など、病院以外の求人を多く扱っています。病院の外で働きたい人とは相性が良さそうです。
無料/求人を見るだけでもOK
かかりません。看護師の転職サイトは、採用が決まったときに病院・施設側が費用を払う仕組みです。求職者は最初から最後まで無料で使えます。
登録自体は数分で終わります。スマホから、名前や希望条件などを入力するだけです。あとは担当者とLINEやメールでやり取りできるので、難しい手続きはありません。
連絡の頻度や手段は、最初に伝えればコントロールできます。「メールで」「この時間帯で」と希望を出せば大丈夫です。担当者が合わなければ、変えてもらうこともできます。
使えます。多くの人が在職中に活動しています。やり取りはLINEやメールでできるので、空いた時間に少しずつ進められます。
大丈夫です。その時期に動きたいなら、早めに登録しておくのがおすすめです。最初に「2ヶ月以内に動きたい」と伝えると、担当者も予定に合わせて求人を探してくれます。
断ってかまいません。紹介される求人はあくまで選択肢です。合わなければ遠慮なく断って、自分に合うものだけ選べば大丈夫です。
迷惑ではありません。複数登録はエージェント側も想定しています。会社によって紹介される求人が違うので、2〜3社を見比べる方が、自分に合う職場を見つけやすくなります。
相談できます。面談でよく聞かれること、志望動機のまとめ方、当日の受け答えまで、担当者が一緒に準備してくれます。エージェントは採用が決まって初めて成果になる仕組みなので、あなたが受かるように本気でサポートしてくれます。
相談できます。退職の切り出し方や引き止められたときの対応、引き継ぎの進め方まで、担当者がアドバイスしてくれます。転職と退職はまとめて相談できるので、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
案件を探してみると、自分が思っているよりも多くの職場から求めてもらえることがわかると思います。選択肢が増えるだけで、気持ちはグッと楽になるはずです。
私は「あのとき自分の場所を変えてよかった」と心から思っています。
全てを自分1人でやる必要はなくて、使えるものはどんどん使って、いろんな選択肢を持っておくのが大事だと思っています。